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フリー走行2:マルケスが今季5度目の1番時計

フリー走行2:マルケスが今季5度目の1番時計

2番手発進したランク5位のマルケスが今季5度目の最速時計を記録。クラッチロー、イアンノーネ、エスパルガロ兄、ドビツィオーソが続き、ロッシは6番手、ロレンソは11番手。代役の青山は初日総合16番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行2は10日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、昨年2年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク5位のマルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温18度、路面温度23度。天候が回復して、ウェットからドライにトラックコンディションが変化した中、フリー走行1で2番手だったマルケスは、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分05秒台を2回記録した後、最終ラップに2分04秒835の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で8番手のカル・クラッチローは、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分07秒台を1回、2分05秒台を3回記録して、0.327秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で19番手のアンドレア・イアンノーネは、3度のコースインで11ラップを周回すると、2分06秒台を1回、2分05秒台を2回記録して、0.355秒差の3番手に大きく前進。

フリー走行1で16番手のアレイシ・エスパルガロは、3度のコースインで11ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分05秒台を2回記録して、0.729秒差の4番手。

フリー走行1を制したアンドレア・ドビツィオーソは、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分06秒台を1回、2分05秒台を2回記録して、0.811秒差の5番手に後退。

フリー走行1で4番手のバレンティーノ・ロッシは、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分06秒台を2回、2分05秒台を1回記録して、0.856秒差の6番手。フリー走行1で7番手のポル・エスパルガロ、フリー走行1で14番手のステファン・ブラドル、フリー走行1で10番手のヨニー・エルナンデェスが続き、フリー走行1で6番手のブラドリー・スミスは、8ラップ目の1コーナーで今季初転倒を喫したが、1.299秒差の10番手。

フリー走行1で9番手のホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで11ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を2回記録して、1.339秒差の11番手。フリー走行1で3番手のスコット・レディングとフリー走行1で5番手のダニロ・ペトルッチは12番手、13番手に後退。

フリー走行1で12番手の青山博一は、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を2回、2分07秒台を1回記録して、2.433秒差の16番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP2, Marc Marquez, Andrea Iannone, Cal Crutchlow

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