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マルケスが3年連続の初日総合1番手

マルケスが3年連続の初日総合1番手

3年連続のポール・トゥ・フィニッシュに期待が高まる中、マルケスがウェットで2番手、ドライで1番手に進出して、幸先のスタートを切った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、昨年2年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで始まった第2戦アメリカズGPの初日に総合1番時計を記録。3年連続して、初日総合1番手に進出した。

ウェットコンディションのフリー走行1でトップタイムから0.462秒差の2番手。ウェットからドライにトラックコンディションが変化したフリー走行2では、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分05秒台を2回記録した後、最終ラップに2分04秒835の1番時計を刻んだ。

「今日はポジティブな1日で全体的にすごく良かった。午前はレインコンディションで走った。これは大切なこと。レースがこの条件の中で開催される可能性があり、幾つかのことが際立った。2度目のプラクティスは、5ラップだけだったけど、ドライで走れて、幾つかの結論を出すためのフィーリングは良かった。明日は天候に恵まれて、バイクの調整を試したい。最初の印象が良かったのは重要なことだ」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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