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フリー走行3:ケントが2戦連続の総合1番手

フリー走行3:ケントが2戦連続の総合1番手

初日3番手発進のケントがサーキットベストラップを更新して、開幕戦に続いてフリー走行総合1番手に進出。オリベイラ、ロカテリが続き、尾野と鈴木は21番手と28番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のダニー・ケントが今季3度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPに引き続き、2戦連続のフリー走行総合1番手に進出した。

気温16度、路面温度19度のドライコンディションの中、初日総合3番手のケントは、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分17秒台を1回、2分16秒台を2回記録。サーキットベストラップ(2分16秒342)を更新する2分16秒195の1番時計を刻んだ。

初日総合10番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分18秒台を3回、2分16秒台を最多の3回記録して、0.541秒差の2番手に浮上。

初日総合2番手のアンドレア・ロカテリは、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分18秒台を3回、2分17秒台を2回記録して、1.011秒差の3番手。初日総合27番手のブラッド・ビンダーが1.107秒差の4番手に浮上すれば、初日総合5番手のニッコロ・アントネッリは5番手を維持。

初日総合1番手のアレックス・マスボーは6番手。フアンフラン・グエバラ・グエバラ、リビオ・ロイ、フランセスコ・バグナイア、ヤコブ・コーンフィールがトップ10入り。フリー走行2で今季初転倒を喫して最後尾の初日総合34番手だったホルヘ・ナバーロは14番手まで挽回。

初日総合11番手の尾野弘樹は、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分19秒台を2回、2分18秒台を1回記録して、2.862秒差の21番手。

フリー走行1で今季初転倒を喫した初日総合11番手の鈴木竜生は、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分21秒台を1回、2分19秒台を1回記録して、3.378秒差の28番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP3, Danny Kent, Miguel Oliveira, Andrea Locatelli

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