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フリー走行3:マルケスが2年連続の総合1番手に進出

フリー走行3:マルケスが2年連続の総合1番手に進出

終盤に公式予選2争いが展開され、初日総合1番手のマルケスが最速時計を記録。昨年に続いてフリー走行総合1番時計手に進出すると、クラッチロー、ロレンソ、ロッシ、スミスが続き、イアンノーネは11番手。青山は18番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク5位のマルク・マルケスが週末2度目のトップタイムをマーク。2年連続、2戦連続のフリー総合1番手に進出した。

気温17度、路面温度20度のドライコンディションの中、3年連続の初日総合1番手に飛び出したマルケスは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分04秒台を2回、2分03秒台を3回記録。サーキットレコードラップ(2分03秒575)を上回る2分03秒302の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のカル・クラッチローは、4度のコースインで13ラップを周回すると、2分04秒台を1回、2分03秒台を1回記録して、0.188秒差の2番手を維持。

体調を崩している初日総合11番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分04秒台を4回、2分03秒台を2回記録して、0.345秒差の3番手に浮上。

初日総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分04秒台を3回、2分03秒台を2回記録して、0.345秒差の4番手。

フリー走行2で今季初転倒を喫した初日総合10番手のブラドリー・スミスは、0.364秒差の5番手。初日総合7番手のポル・エスパルガロ、初日総合4番手のアレイシ・エスパルガロ、初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソ、初日総合12番手のスコット・レディング、初日総合13番手のダニロ・ペトルッチがトップ10に進出して、公式予選2に進出。

初日総合3番手のアンドレア・イアンノーネは、1.041秒差の11番手。フリー走行1で今季初転倒を喫した初日総合15番手のマーベリック・ビニャーレスは12番手。初日総合8番手のステファン・ブラドルは、オープンオプション勢の最高位となる13番手。初日総合9番手のヨニー・エルナンデェスは、今季初転倒が影響して14番手に後退。

初日総合16番手の青山博一は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分06秒台を2回、2分05秒台を1回記録して、2.657秒差の18番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP3, Cal Crutchlow, Marc Marquez, Jorge Lorenzo

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