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フリー走行3:ザルコが1年ぶりに総合1番手

フリー走行3:ザルコが1年ぶりに総合1番手

初日2番手発進したザルコが、今季2度目の最速時計で今季初めてフリー総合1番手。ラバット、ロース、モルデビッリが続き、初日12番手の中上が総合5番手に浮上した。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク8位のヨハン・ザルコが今季2度目のトップタイムをマーク。昨年の当大会以来となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温18度、路面温度21度のドライコンディションの中、初日総合2番手のザルコは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分11秒台を4回、2分10秒台を8回記録。2分10秒310の1番時計を刻んだ。

初日に2度の転倒を喫した総合3番手のティト・ラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回すると、2分11秒台を最多の11回、2分10秒台を4回記録して、0.279秒差の2番手。

初日に2度の転倒を喫しながら総合1番手に進出したサム・ロースは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分11秒台を3回、2分10秒台を最多の6回記録して、0.314秒差の3番手。

初日総合9番手のフランコ・モルデビッリは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分11秒台を6回、2分10秒台を1回記録して、0.455秒差の4番手に浮上。

初日総合12番手の中上貴晶は、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分11秒台を5回、2分10秒台を1回記録して、0.462秒差の5番手。チャビエル・シメオン、マンセル・シュレッター、トーマス・ルティ、ルイス・サロン、シモーネ・コルシがトップ10入り。

フリー走行1で今季3度目の転倒を喫したアクセル・ポンスは、精密検査の結果、左手の舟状骨を骨折したことから今大会を欠場。13日に手術を受けるため、スペインに帰国することになった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP3, Sam Lowes, Johann Zarco, Tito Rabat

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