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公式予選:ケントが3度目のポールポジションを獲得

公式予選:ケントが3度目のポールポジションを獲得

フリー走行総合1番手のケントが、サーキットベストラップを更新して2012年と2014年の日本GPに続く、3度目のトップグリッドを獲得。オリベイラ、ロカテリが1列目。尾野と鈴木は17番手と29番手だった。

第2戦アメリカズGPの公式予選は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のダニー・ケントが週末2度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第15戦日本GP以来キャリア通算3度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度22度のドライコンディションの中、フリー走行3でサーキットベストラップを更新したフリー走行総合1番手のケントは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分16秒台を2回、2分15秒台を最多の3回記録。フリー走行3で樹立したサーキットベストラップ(2分16秒195)を0.851秒更新する2分15秒344の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分16秒台を3回、2分15秒台を1回記録して、0.485秒差の2番手に入り、2013年7月の第8戦ドイツGP以来となる10度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のアンドレア・ロカテリは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を4回記録して、0.746秒差の3番手に入り、参戦20戦目で初めての1列目を獲得。

フリー走行総合5番手のニッコロ・アントネッリは、0.757秒差の4番手。フリー走行総合14番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合11番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合16番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合12番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合9番手のフランセスコ・バグナイアが続き、フリー走行総合6番手のアレックス・マスボーは、1.232秒差の10番手。

フリー走行総合23番手のジョン・マックフィーは、接触転倒後に15番手。フリー走行総合13番手のエフレン・バスケスは16番手。午前のプラクティスで今季2度目の転倒を喫したフリー走行総合18番手のロマーノ・フェナティは、テクニカルトラブルに見舞われて19番手。

フリー走行総合21番手の尾野弘樹は、5ラップ目に今季2度目の転倒を喫したが、2度のコースインで9ラップを周回すると、2分17秒台を2回記録して、1.829秒差の17番手。フリー走行総合28番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分19秒台を5回、2分18秒台を2回記録して、2.680秒差の29番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, QP, Miguel Oliveira, Andrea Locatelli, Danny Kent

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