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公式予選:シメオンがキャリア2度目のポールポジション

公式予選:シメオンがキャリア2度目のポールポジション

開幕戦からロース、ザルコ、ラバットがセッションを独占してきたが、フリー走行総合6番手のシメオンがサーキットベストラップを更新してトップグリッドを獲得。中上が6番手に入って明日の決勝レースを2列目から迎える。

第2戦アメリカズGPの公式予選は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク2位のチャビエル・シメオンが今季初めてのトップタイムをマーク。2013年7月の第8戦ドイツGP以来キャリア通算2度目のポールポジションを奪取した。

気温22度、路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行総合6番手のシメオンは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分10秒台を2回、2分09秒台を2回記録。サーキットベストラップ(2分10秒103)を0.215秒更新する2分09秒888の1番時計を刻んだ。

フリー走行2の転倒で左足首を強打したフリー走行総合3番手のサム・ロースは、6ラップ目に週末3度目、今季5度目の転倒を喫したが、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分10秒台を5回、2分09秒台を2回記録して、0.054秒差の2番手に入り、2戦連続の1列目を獲得。

フリー走行総合2番手のティト・ラバットは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分10秒台を最多の13回記録して、0.189秒差の3番手に入り、6戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合1番手のヨハン・ザルコは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分10秒台を9回記録して、0.214秒差の4番手。フリー走行総合4番手のフランコ・モルデビッリは、0.247秒差の5番手。

フリー走行総合5番手の中上貴晶は、2度のコースインで19ラップを周回すると、2分11秒台を5回、2分10秒台を6回記録して、0.302秒差の6番手。フリー走行総合17番手のフリアン・シモン、フリー走行総合14番手のアレックス・リンス、フリー走行総合12番手のドミニケ・エガーター、フリー走行総合7番手のマンセル・シュレッターがトップ10入り。

フリー走行総合8番手のトーマス・ルティは、テクニカルトラブルでマシンがストップして17番手。フリー走行総合13番手のジョナス・フォルガーは19番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, QP, Sam Lowes, Tito Rabat, Xavier Simeon

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