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マルケスが2号車乗り換え後に最速時計

マルケスが2号車乗り換え後に最速時計

2度目のタイムアタックでRC213Vを停止させたマルケスが、渾身の走りでサーキットベストラップをコンマ6秒更新する最速時計を叩き出して、3年連続のポール・トゥ・フィニッシュに向けて大きく前進した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アメリカズGPの公式予選で週末4度目のトップタイムをマーク。最高峰クラスで23度目、通算51度目、3年連続のポールポジションを奪取した。

フリー走行2で1番時計(2分04秒835)を記録して、初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3で1番時計(2分03秒302)。フリー走行4で2分04秒台を3回、2分03秒台を3回記録して1番時計(2分03秒548)。

公式予選2では、4ラップ目に1号車をメインストレートのトラックサイドにRC213Vを停止させた後、ピットボックスに走って戻り、クルーたちが素早く準備した2号車に乗り換えると、最後のタイムアタックで昨年樹立したサーキットベストラップ(2分02秒773)を0.638秒更新する2分02秒135の1番時計を刻んだ。

「問題があった後にベストタイムをマークしたから嬉しい。コントロールパネルの警告灯が点灯。このようなときは、エンジンストップのアドバイスを受けている。2号車に乗り換えることができ、もう1ラップ走るために制限時間内でゴールラインを通過することができ、上手く行った。天候が非常に不安定で慌ただしいレースが待っているから、これは重要なことだ。もし、ドライなら準備ができているけど、ウェットなら状況を確認しよう」と、振り返り、HRCのエンジニアたちが警告灯点灯の原因を追求していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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