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レディングが自己最高位の6番手

レディングが自己最高位の6番手

厳しかった開幕戦で方向性を見つけたレディングが、それを証明するように2年目の最高峰クラスで初めて公式予選2に直接進出して、初めて2列目を獲得した。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのスコット・レディングは、第2戦アメリカズGPの公式予選2で6番時計を記録。昨年8月の第10戦インディアナポリスGP以来となる2度目の公式予選2に進出して、最高峰クラスでのベストグリッドを獲得した。

初日総合12番手だった後、2日目はフリー走行3でトップタイムから0.644秒差の9番手。フリー走行4は2分05秒台を2回、2分04秒台を2回記録して、1.069秒差の7番手。初めて直接進出した公式予選2では、0.539秒差の6番手に浮上。

「このバイクでようやく僕たちの道が見つかった。カタールでは非常に厳しかったけど、決断を下す方向性のアイデアを掴み、ラップタイムがそのことが正しかったことを証明したと考える。セッション毎に良くなり、少しずつ速くなり、上位陣とのギャップを少しずつ詰めている。ペースが良かった。今後は同じように仕事を続け、ステップ・バイ・ステップで良くして行こう。」

「明日はドライかもしれないし、ウェットかもしれない。フラッグ・トゥ・フラッグになるかもしれない。僕のペースは、ドライでもウェットでも良い。今週末はピットレーンでバイク交換の練習を取り組んだ。ドライレースがしたいけど、どの天候に対しても準備ができている」と、自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Scott Redding, EG 0,0 Marc VDS

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