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スミスが初めてサテライト勢の最高位に進出

スミスが初めてサテライト勢の最高位に進出

開幕戦で8位発進したスミスが、自己最短となる10秒差の6位に進出。3年目の最高峰で初めてサテライト勢の最高位に進出して、ランク6位に浮上した。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、10番グリッドから6位に進出。昨年初めてヤマハ勢の最高位に進出したサーキット・オズ・ジ・アメリカズで、初めてサテライト勢の最高位を獲得した。

開幕戦カタールGPで7番グリッドからサテライト勢2番手の8位に進出した後、フリー走行1から6番手、10番手、5番手、8番手。ウォームアップ走行で6番手だった後、フロントタイヤ、リアタイヤ共にミディアムコンパウンドを選択すると、4列目から1ラップ目に4番手。8ラップ目にアンドレア・イアンノーネ、11ラップ目にホルヘ・ロレンソに抜かれたが、優勝から12.294秒差で初めて表彰台を獲得した昨年の第16戦オーストラリアGPを上回る10.557秒差でゴール。

「グレートなレースだった。結果が嬉しい。ストロングなスタートで始まり、10番手から4番手のジャンプアップは本当に凄かった。1コーナーでリスクを背負った。過去のレースを研究して、他のライダーたちがイン側に進入していたから、アウト側から攻めることを決断した。その後、5ラップまでは上位陣と一緒に快適に走れていたけど、マルク(・マルケス)がアンドレア(・ドビツィオーソ)を抜いたとき、ペースを少し崩してしまった。」

「あれはレースを左右する決定的な瞬間だった。グループ内で走ることに集中し過ぎて、トラクションコントロールのマップ変更を忘れてしまったから、タイヤが過熱してしまい、その結果ペースを失ってしまった。6位、サテライト勢の最高位、優勝者から10秒差が嬉しい。最高峰クラスでのベストレースの1つだ。昨年のアルゼンチンは少し苦戦したけど、M1とブリヂストンのタイヤと共に戦闘的にならなければいけない。ヤマハのトラックだから、これまでのポジティブな流れを続け、トライする必要がある」と、昨年7位だった次戦アルゼンチンGPでの上位進出を誓った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3

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