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マルケスが最高峰クラスで20勝目

マルケスが最高峰クラスで20勝目

ピットレーンを約220メートル疾走した後にポールポジションを獲得したマルケスが、期待に応える3年連続の優勝で、最高峰クラス20勝目、キャリア通算46勝目、30度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、当地初開催の2013年から3年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決め、最高峰クラス38戦目で20勝目に到達。最多優勝ランキングでランク14位のフレディ・スペンサーに並び、ポイントリーダーから5ポイント差のランク3位に浮上した。

公式予選2でRC213Vを停めた後に約220メートルを36秒で疾走して、サーキットベストラップを更新。ウォームアップ走行で週末5度目、今季9度目の1番手に進出した後、フロントタイヤに硬め選択のハード、リアタイヤに柔らかめ選択のミディアムのコンパウンドを装着すると、最高峰クラス23度目のトップグリッドからスタートで2番手に後退したが、4ラップ目にトップを奪回すると、ライバルたちを引き離して、独走で今季初優勝を飾った。

「この優勝が嬉しい。昨日の後で、唯一天候の問題がありながら、上手く行くような感じだったけど、考えていたよりもストレンジなレースとなった。ドライを確認して、優勝にトライすることが重要だと分かっていたから、高い集中力でスタートしたけど、雨の後で路面が同じような状態ではなかった。」

「グリップが少なく、快適に走るのに苦労した。序盤は状況を理解するために落ち着いて走ることを心掛け、プラクティスと同じような感触が見つかり始めると、少しペースをアップすることを決断。ギャップを広げることができた」と、今季初優勝を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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