初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

イアンノーネが最高峰クラスで自己最高位発進

イアンノーネが最高峰クラスで自己最高位発進

ランク4位のイアンノーネが、スタート直後に1号車を停めることを強いられたが、2度のプラクティスで連続して2番手に進出。ベストスタートを切った。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第3戦アルゼンチンGPの初日に連続して2番時計を記録。前戦アメリカズGPの初日総合3番手を上回り、3年目の最高峰クラスで自己最高のスタートを決めた。

前戦で7番グリッドから5位に進出した後、昨年8番グリッドから6位に進出したアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、フリー走行1は、スタート直後に技術的な問題が発生して、デスモセディチGP15を停める必要があったが、2号車に乗り換えて、トップタイムから0.573秒差の2番手。フリー走行2は、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、0.535秒差の2番手を維持した。

「全体的にすごく良かったけど、今までと同じように仕事を継続する必要がある。もう少しフィーリングを良くするために、セットアップを幾つか良くする。戦闘的になれると思う。トラックは非常に難しく、正しいグリップとハードにプッシュするための信頼感を見つけることは簡単ではない。異なるセッティングを試して、良くすることができた。これが大切」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Andrea Iannone, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›