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フリー走行1:アントネッリが2戦連続の1番手発進

フリー走行1:アントネッリが2戦連続の1番手発進

開幕から好走を見せるアントネッリが前戦に引き続いて1番手発進を決めると、ポイントリーダーのケントが2番手に進出。当地初挑戦の尾野と鈴木は19番手と31番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行1は17日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク11位のニッコロ・アントネッリが今季3度目のトップタイムをマーク。前戦アメリカズGPに続いて週末最初のプラクティスを制した。

開始前に雨が降った気温22度、路面温度24度のドライコンディションの中、前戦アメリカズGPで転倒後に23位で完走したアントネッリは、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分52秒台を5回、1分51秒台1回記録。1分51秒523の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのダニー・ケントは、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を最多の5回記録して、0.171秒差の2番手。

ランク8位のイサック・ビニャーレスは、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して、0.196秒差の3番手。開幕戦カタールGPから2戦連続転倒リタイヤを喫したミゲール・オリベイラは、1分52秒台を最多の10回記録して、0.477秒差の4番手。

当地初開催の昨年に優勝を挙げたランク12位のロマーノ・フェナティは5番手。ランク2位のエネア・バスティアニーニ、ランク5位のアレックス・マスボー、ランク17位のホルヘ・マルティン、ランク10位のカレル・ハニカ、ランク9位のアンドレア・ロカテリがトップ10入り。

ランク4位のエフレン・バスケスは、0.891秒差の12番手。ランク3位のファビオ・クアルタラロは、1.206秒差の17番手。

当地初挑戦の尾野弘樹は、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分53秒台を6回記録して、1.507秒差の19番手。鈴木竜生は、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分54秒台を7回記録して、2.507秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP1, Niccolò Antonelli, Danny Kent, Isaac Viñales

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