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フリー走行1:エスパルガロ兄が5戦ぶりに1番手発進

フリー走行1:エスパルガロ兄が5戦ぶりに1番手発進

路面温度が低い中、スズキ、ドゥカティ、オープンオプションが上位に進出。エスパルガロ兄が1番手、イアンノーネ、ドビツィオーソが続き、マルケスは10番手。ロッシとロレンソは14番手と20番手。2戦連続参戦の青山は23番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行1は17日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク8位のアレイシ・エスパルガロが今季初めてトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる週末最初のプラクティスを制した。

気温21度、路面温度23度のドライコンディションの中、前戦アメリカズGPで8位に進出したエスパルガロ兄は、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を1回、1分41秒台を1回、1分40秒台を1回記録。1分40秒806の1番時計を刻んだ。

ランク4位のアンドレア・イアンノーネは、開始早々の1ラップ目に1号車にテクニカルトラブルが発生して、2号車に乗り換えることを強いられたが、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分44秒台を2回、1分41秒台を2回記録して、0.573秒差の2番手。

ランク2位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を2回記録して、0.721秒差の3番手。ランク13位のヨニー・エルナンデェスは、0.979秒差の4番手。ランク17位のスコット・レディングは、1.078秒差の5番手。ランク16位のニッキー・ヘイデン、ランク11位のマーベリック・ビニャーレス、前戦で転倒リタイヤを喫したマイク・ディ・メッリオ、前戦で最高峰クラス初ポイントを稼いだジャック・ミラーが続いた。

当地初開催となった昨年ポールポジションから優勝したランク3位のマルク・マルケスは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録して、1.799秒差の10番手。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分44秒台を6回、1分43秒台を2回記録して、2.567秒差の14番手。前戦の転倒で右肩を痛め、サンティアゴ・デル・エステロの病院で精密検査を受けたランク12位のポル・エスパルガロは、2.584秒差の15番手。

ランク5位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分45秒台を3回、1分44秒台を3回記録して、3.944秒差の20番手。

2戦連続の負傷代役となるランク14位の青山博一は、昨年オープンオプション勢の最高位となる10位に進出した当地に戻って来ると、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分46秒台を6回、1分45秒台を1回記録して、4.882秒差の23番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP1, Aleix Espargaro, Andrea Iannone, Andrea Dovizioso

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