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フリー走行2:ケントが今季初の初日総合1番手

フリー走行2:ケントが今季初の初日総合1番手

前戦の独走優勝でポイントリーダーに浮上したケントが高速ペースで周回を重ねて、初日総合1番手。ロイ、ハニカ、バスティアニーニ、オリベイラが続き、尾野と鈴木は16番手と33番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行2は17日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季5度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる初日総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手発進したケントは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分50秒台を4回、1分49秒台を最多の4回記録。初開催の昨年に記録されたサーキットベストラップ(1分49秒109)に接近する1分49秒154の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で18番手のリビオ・ロイは、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分50秒台を最多の6回、1分49秒台を1回記録して、0.411秒差の2番手に入り、自己最高位に進出。

フリー走行1で9番手のカレル・ハニカは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を1回、1分49秒台を1回記録して、0.411秒差の3番手に浮上。フリー走行1で6番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行1で4番手のミゲール・オリベイラがトップ5入り。

フリー走行1で13番手のファビオ・クアルタラロは、0.738秒差の6番手に入り、新人勢の最高位に進出。フリー走行1を制したニッコロ・アントネッリは、1.121秒差の7番手。フリー走行1で8番手のホルヘ・マルティン、フリー走行1で3番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行1で5番手のロマーノ・フェナティが続いた。

フリー走行1で12番手のエフレン・バスケスは13番手。フリー走行1で7番手のアレックス・マスボーは19番手。

当地初挑戦の日本勢は、フリー走行1で19番手の尾野弘樹が、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分51秒台を7回、1分50秒台を1回記録して、1.246秒差の16番手。フリー走行1で31番手の鈴木竜生は、2度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分53秒台を7回、1分52秒台を3回記録して、3.272秒差の33番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP2, Karel Hanika, Livio Loi, Danny Kent

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