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ポイントリーダーのロッシは初日9番手

ポイントリーダーのロッシは初日9番手

ポイントリーダーとしてアルゼンチンに乗り込んで来たロッシは、初日を終えて、タイヤ選択、M1のバランスとセッティングを課題に挙げた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アルゼンチンGPの初日に14番時計と9番時計を記録。初日総合9番手に進出した。

前戦アメリカズGPで4番グリッドから2戦連続の表彰台獲得となる3位に進出した後、昨年6番グリッドから4位に進出したアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、フリー走行1は、トップタイムから2.567秒差の14番手。フリー走行2は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、1.171秒差の9番手。

「2度目のトラックコンディションはすごく良く、ラップタイムは非常に戦闘的だった。大きな問題はタイヤ。リア、フロント共に選択する必要がある。バイクの第一印象は悪くないけど、バランスとセッティングの仕事をする必要がある。ポジションは最高ではないけど、上位陣からそれほど離されていないから、明日はバイクのフィーリングとラップタイムを良くしよう」と、明日以降の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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