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ロレンソはハードタイヤで好印象

ロレンソはハードタイヤで好印象

開幕から2戦連続の4位に進出したロレンソが、ハードタイヤでハイペースを掴み、ソフトタイヤでセッティングを改良することを課題に挙げた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第3戦アルゼンチンGPの初日に20番時計と6番時計を記録。決勝レースで選択を予定するハードタイヤで好印象を得て、初日総合6番手に進出した。

前戦アメリカズGPで3番グリッドから2戦連続の4位に進出した後、昨年2番グリッドから3位を獲得したアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、フリー走行1はトップタイムから3.944秒差の20番手。フリー走行2は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を最多の9回、1分39秒台を1回記録して、0.687秒差の6番手に浮上。

「路面のグリップは良くなり、ハードタイヤですごく良い感じを得た。ラップタイムを伸ばすために、ソフトタイヤを履いて、タイムを出した。エキストラソフトを履いたアレイシ・エスパルガロ以外は、非常に接近しているから、これからの展開を確認しよう。明日はギャップが詰まり、もう少し良くなり、リアタイヤがもっと長持ちするだろう。ハードタイヤの素晴らしいフィーリングがある。ソフトタイヤでベターなセッティングを見つける必要がある」と、2日目に課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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