初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:エスパルガロ兄&スズキが初日総合1番手

フリー走行2:エスパルガロ兄&スズキが初日総合1番手

ランク8位のエスパルガロが昨年のドイツGP以来初日に1番時計を連発。復帰3戦目のスズキに初の初日総合1番手をもたらすと、イアンノーネ、マルケス、クラッチロー、ドビツィオーソが続き、ロレンソとロッシは6番手と9番手。青山は21番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行2は17日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク8位のアレイシ・エスパルガロがフリー走行1に続いて今季2度目のトップタイムをマーク。昨年7月の第9戦ドイツGP以来となる初日総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度27度のドライコンディションの中、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる週末最初のプラクティスを制したエスパルガロは、4度のコースインで14ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分38秒台を1回記録。サーキットレコードラップ(1分39秒233)を上回る1分38秒776の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、0.535秒差の2番手を維持。

フリー走行1で10番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.560秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で7番手のカル・クラッチローは、0.627秒差の4番手。フリー走行1で3番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行1で20番手のホルヘ・ロレンソ、フリー走行1で15番手のポル・エスパルガロ、フリー走行1で5番手のスコット・レディングが続いた。

フリー走行1で15番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、1.171秒差の9番手。フリー走行1で4番手のヨニー・エルナンデェスは10番手。

フリー走行1で6番手のニッキー・ヘイデンは、オープンオプション勢の最高位となる1.746秒差の14番手。

フリー走行1で23番手の青山博一は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を6回、1分41秒台を4回記録して、2.604秒差の21番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP2, Marc Marquez, Aleix Espargaro, Andrea Iannone

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
ブリヂストンがスペシャルタイヤを投入

2 years ago

ブリヂストンがスペシャルタイヤを投入

motogp.com
ロレンソ、勢いを掴みに行く

2 years ago

ロレンソ、勢いを掴みに行く

motogp.com
第3戦アルゼンチンGP:MotoGP™クラスプレビュー

2 years ago

第3戦アルゼンチンGP:MotoGP™クラスプレビュー