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フリー走行3:マルケスが2年連続のフリー走行総合1番手

フリー走行3:マルケスが2年連続のフリー走行総合1番手

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスが、今季10度目の1番時計で、2年連続のフリー走行総合1番手に浮上。クラッチロー、イアンノーネ、ドビツィオーソ、エスパルガロ兄が続き、ロレンソとロッシは6-7番手。青山は21番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行3は18日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク3位のマルク・マルケスが週末1度目、今季10度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPから3戦連続、昨年11月の最終戦バレンシアGPから4戦連続のフリー走行総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度24度のドライコンディションの中、初日総合3番手のマルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を最多の8回、1分38秒台を1回記録。1分38秒602の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のカル・クラッチローは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を2回、1分38秒台を1回記録して、0.056秒差の2番手に進出。

初日総合2番手のアンドレア・イアノーネは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を1回、1分39秒台を5回、1分38秒台を1回記録して、0.189秒差の3番手。

初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を6回、1分38秒台を1回記録して、0.216秒差の4番手。

初日総合1番手のアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を1回、1分38秒台を1回記録して、0.317秒差の5番手。初日のラップタイムを更新できず、フリー走行2のタイムで総合3番手。

初日総合6番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を7回、1分38秒台を1回記録して、0.350秒差の6番手。

初日総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を最多の10回、1分39秒台を4回記録して、0.417秒差の7番手。初日総合13番手のダニロ・ペトルッチ、初日総合11番手のマーベリック・ビニャーレス、初日総合8番手のスコット・レディングがトップ10に入り、公式予選2に進出。

初日総合21番手の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分41秒台を6回、1分40秒台を3回記録して、1.586秒差の21番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Aleix Espargaro, Cal Crutchlow, Marc Marquez

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