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公式予選:ザルコが中量級で2度目のトップグリッド

公式予選:ザルコが中量級で2度目のトップグリッド

フリー走行総合2番手のザルコがサーキットベストラップを更新して、昨年のシルバーストン以来となるポールポジションを獲得。最速ペースで周回を重ねたラバット、ルティ、ロース、リンスが続き、フリー走行総合11番手の中上は15番手だった。

第3戦アルゼンチンGPの公式予選は18日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク2位のヨハン・ザルコが今季4度目のトップタイムをマーク。昨年8月の第12戦イギリスGP以来となる中量級で2度目、キャリア通算6度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分44秒台を2回、1分43秒台を8回、1分42秒台を1回記録。サーキットベストラップ(1分42秒961)を更新する1分42秒809の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合4番手のティト・ラバットは、2度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を最多の16回記録して、0.293秒差の2番手に入り、開幕戦カタールGPから3戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合10番手のトーマス・ルティは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を9回記録して、0.356秒差の3番手に入り、今季初めて1列目を獲得。

フリー走行総合1番手のサム・ロースは、0.444秒差の4番手。フリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、0.555秒差の5番手に入り、初めて2列目に進出。フリー走行総合5番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合19番手のシモーネ・コルシ、フリー走行総合8番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合13番手のチャビエル・シメオン、フリー走行総合9番手のミカ・カリオがトップ10入り。

フリー走行総合11番手の中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を8回、1分43秒台を3回記録して、1.048秒差の15番手。明日の決勝レースを5列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, QP, Thomas Luthi, Johann Zarco, Tito Rabat

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