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ロッシがアルゼンチンで1998年以来の優勝

ロッシがアルゼンチンで1998年以来の優勝

タイヤ選択が功を奏したことを明かしたロッシが、250ccクラス1年目の1998年以来17年ぶりにアルゼンチンGPを制して、アゴスチーニの最多勝利まで12勝に迫った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、8番グリッドからの逆転で開幕戦カタールGPに続く今季2勝目。アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで初優勝、当大会で1998年以来の優勝を挙げて、最高峰クラス84勝目、キャリア通算110勝目に達した。

ウォームアップ走行で5番手だった後、フロント、リア共に硬め選択のハードとエキストラハードのタイヤを選択すると、9ラップ目に4番手、10ラップ目に3番手、11ラップ目に2番手、20ラップ目にサーキットレコード、ラスト2ラップにはトップを走行していたマルク・マルケスを抜いて1番手に浮上。

「グレートな勝利だ。正しい決断を下して、エキストラハード(黄色)のタイヤでスタートした。マルクが赤(ハード)のタイヤを履いているのを見て、スタートからプッシュして来ると思った。グレートなスタートだったけど、1コーナーでイアンノーネに押し出されてしまい、ステップ・バイ・ステップで挽回して、2番手に飛び出した時には、マルクから4秒差だった。」

「長いレースで、彼に困難な状況が訪れるかもしれないと思った。周回毎に挽回して、少しずつ近づいた。すごく良い感じで走れていた。彼を捕まえて、ブレーキングで抜いたけど、彼はオール・オア・ナッシングのライダー。コーナーで僕にぶつかり、もう一度ぶつかった。彼はミスを犯したと思う。最終ラップにナイスなバトルとなったかもしれないから残念。この3戦でどのトラックでも戦闘的になり、チャンピオンシップを闘えることを証明した」と、逆転したレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #46vs93, #ArgentinaGP

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