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決勝レース:ザルコが2011年日本GP以来の優勝

決勝レース:ザルコが2011年日本GP以来の優勝

ランク2位のザルコが、キャリア初優勝を再現するように、ポールポジションから優勝を挙げて、ポイントリーダーに飛び出すと、リンスとロースが表彰台を獲得。15番グリッドの中上は20位だった。

第3戦アルゼンチンGPの決勝レースは19日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク2位のヨハン・ザルコが中量級で初優勝を飾り、初めてポイントリーダーに飛び出した。

気温25度、路面温度34度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で19番手だったポールポジションのザルコは、3ラップ目にトップを挽回すると、最速ラップを連発して独走。4年目の中量級で初優勝、125ccクラスに参戦した2011年10月の第15戦日本GP以来となる通算2勝目を挙げた。

5番グリッドのアレックス・リンスは、2.715秒差の2位。開幕戦カタールGPの4位、第2戦アメリカズGPの3位に続く2戦連続の表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で週末2度目、今季8度目の1番時計を刻んだ4番グリッドのサム・ロースは、3位に入って2戦連続の表彰台を獲得。

10番グリッドのミカ・カリオは、今季最高位の4位に進出。22番グリッドのフランコ・モルビデッリは、3戦連続の5位を獲得。3番グリッドのトーマス・ルティ、8番グリッドのサンドロ・コルテセ、13番グリッドのロレンソ・バルダッサーリが続いた。

6番グリッドのジョナス・フォルガーは、1ラップ目に最後尾の30番手に後退したが、最終ラップにサーキットレコードラップを更新する巻き返しで、9位に進出。ハーフィス・シャハリンは、2戦連続のトップ10入り。

2番グリッドのティト・ラバットは、1ラップ目に29番手に後退した後に12位まで挽回。

ウォームアップ走行で10番手だった15番グリッドの中上貴晶は、6人による16位争いで20位に入り、3戦連続の完走。

チャンピオンシップは、ランク2位のザルコがポイントリーダーに飛び出し、ランク2位のリンスに4ポイント差、ランク3位のロースに12ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで来月1日に開幕、3日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Sam Lowes, Alex Rins, Johann Zarco

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