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エスパルガロ兄、今季最高位も問題解決を切望

エスパルガロ兄、今季最高位も問題解決を切望

スズキでのデビュー戦となった開幕戦から11位と8位に進出したエスパルガロ兄が、今季初めての1列目から今季最高位の7位を獲得した。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、2番グリッドから今季の最高位となる7位に進出。次戦スペインGPからのヨーロッパラウンドを前に、ランク8位を維持した。

ウォームアップ走行で11位だった後、フロントに柔らか目選択のミディアム、リアに硬め選択のハードのタイヤを装着。スタート直後にホールショットを決め、上位グループに食らいつき、中盤以降は前を走るブラドリー・スミスを追走した。

「タフなレースだった。2番グリッドから7位は残念。これは期待していた結果ではない。最初からリアの問題(チャタリング)に苦しんだ。もっと戦闘力を高めるには、これを解決する必要がある。当然、7位はポジティブな今週末が正当に支払われなかったから、少しがっかりだ。エンジニアたちに多くの情報を伝えたから、ヨーロッパラウンドで改良されることを期待する。ここまでのところ、僕たちに相応しいトップのポジションから大きく離されている」と、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR, #ArgentinaGP

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