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ブリヂストンがスペシャルタイヤを投入

ブリヂストンがスペシャルタイヤを投入

今年開催2年目を迎えるアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンデに向けて、タイヤサプライヤーのブリヂストンは、フロントのアロケーションを変更。リアにエクストラハード(黄)を初投入する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンデで開催する第3戦アルゼンチンGPに向けて、初開催となった昨年のデータを基に、フロントタイヤのアロケーションを変更。リアタイヤにはエクストラハードのスペックを初めて投入する。

2008年に開設された当地は、MotoGP™を開催するために、サーキットの改修工事を実施。全長4806メートル、右9コーナー、左4コーナーの時計周りレイアウト。6コーナーと11コーナーの左高速コーナーで発熱が高くなることが想定され、昨年はリアに左右対称のコンパウンドを準備。

決勝レースでは全員がハード側を選択したが、ドゥカティとオープンオプションの中には、更にハードが欲しいという要望があったことから、熱に厳しい左側をワンステップハードにし、オープンのソフト側は、左ミディアム、右ソフト。オープンのハード側とファクトリーオプションのソフト側は、左ハード、右ミディアム。ファクトリーオプションのハード側は、昨年と同じハードの左右対称ながら、さらに耐熱性を上げた構造を採用し、エクストラハードというスペックを投入。

当大会のみ使用が予定されるエクストラハードのスペックは、黄色のカラーリング。ファクトリーオプションは黄色と赤(ハード)、オープンオプションは赤(ハード)と黒(ミディアム)の組み合わせ。

フロントに関しては、メインがソフト(白)とミディアム(黒)、オプションにハード(赤)を準備。昨年の決勝レースでは、ミディアム(黒)が多数で、ハード(赤)は6名、ソフト(白)は0名だったが、朝の走行ではソフト(白)の使用希望と天候の変化を考慮して、最初のアロケーションは、通常メイン2スペック各2本、オプション1本のところ、ソフト2本/ミディアム3本/ハード2本に変更。

フリー走行2終了後、残り3本を選択。通常はメインの2スペックはそれぞれ最大で6本まで、オプションは最大で3本までが可能だが、今回はハード(赤)をオプションにしながら、選べる最大数を3本から4本に変更。その代わり、ソフト(白)を1本減らすことにして、選べる最大本数をソフト5本/ミディアム6本/ハード4本に設定した。

ウェットタイヤは、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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