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マルケス:「転倒から学ぶ」

マルケス:「転倒から学ぶ」

アルゼンチンで注目が集まった接触転倒に関して、マルケスがレースアクシデントだったことを認め、今後も自身のアイドルであるロッシから学び続けることを改めて語った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは22日、バルセロナ市内でパーソナルスポンサーの発表会に出席した際に、第3戦アルゼンチンGPの焦点となった転倒リタイヤ、序盤3戦を終えたチャンピオンシップを率直に振り返った。

「何度も転倒した映像を観て、レース後に言ったように、あれはレースで起きること、レースアクシデントだった。そう、全てから学ぶ。僕は若く、全てのことから学習する。レースアクシデントは、時々有益となり、時々不利となる。」

「全てが学習の一部、反省の一部。バレの方も僕の方も転倒を引き起こす意志は少しもなかったのは確か。いつも言うように、彼は僕のアイドル、僕たちにとって参考となるライダー。彼から沢山のことを学び、学び続ける。非常に強く、チャンピオンシップのポイントリーダーで、非常に上手くやっている。」

「終盤にアタックを仕掛けるために、最も硬いタイヤを選んだ彼の作戦を学んだ。僕はあのタイヤをプラクティスで試したけど、あまり良くなかったから、リスクを背負って柔らかいタイヤを履くことを決断した。本当に賭けが上手く行きそうだった。1.5ラップが余分だった!」

「バレも僕もトラックの内外が異なることを理解している。トラック上では、各自が自分の関心を考えるから、僕たちの関係が変わることがないことを願う。」

「幾つか楽観できることがある。序盤3戦に優勝する可能性があった。もし、カタールの1ラップ目にミスを犯さなければ、表彰台争いができたことは確か。オースティンで勝って、もし、アルゼンチンで転ばなければ、最低でも2位でフィニッシュすることができただろう。僕たちは好調で良い仕事をした。2013年は6戦が終わって、ダニがポイントリーダー、ホルヘが2位、僕は30ポイント差の3位だったけど、最後にはタイトルを獲得した。」

「あのラップでもう少し辛抱しなければいけなかったかも。だけど、ライディングスタイル、レースの攻略法を変更するつもりはない」と、メディアの質問に応えた。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #ArgentinaGP, #46vs93

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