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決勝レース:ケントが2戦連続の独走優勝

決勝レース:ケントが2戦連続の独走優勝

ポイントリーダーのケントが2戦連続の独走優勝。14人にいる2位争いはバスケスとビニャーレスが表彰台を獲得。尾野と鈴木は13位と27位だった。

第3戦アルゼンチンGPの決勝レースは19日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーにダニー・ケントが前戦アメリカズGPに続いて2連勝、通算4勝目を独走で飾り、タイトル争いにおいて、ライバルたちとのポイントアドバンテージを拡大した。

気温24度、路面温度30度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末3度目、今季7度目の1番時計を刻んだ2番グリッドのケントは、前戦で更新したドライコンディションでタイム差を書き換える10.334秒差のアドバンテージを広げて、軽量級の英国人ライダーとしては、1971年の第7戦スウェーデンGPと第8戦フィンランドGPを連覇したレジェンドライダー、バリー・シーン以来45年ぶりの快挙を達成。

4番グリッドのエフレン・バスケスは、14人による2位争いに競り勝って、2戦連続の表彰台を獲得。ホンダが開幕から3戦連続の1-2位フィニッシュを決めた。

5番グリッドのイサック・ビニャーレスは、3位に進出。ハスクバーナに今季初の表彰台をもたらすと、ポールポジションのミゲール・オリベイラ、14番グリッドのブラッド・ビンダー、15番グリッドのファビオ・クアルタラロ、6番グリッドのカレル・ハニカが続いた。

ウォームアップ走行で非紳士的行為とアグレッシブな行動により、累積ペナルティポイントが4ポイントに達したことから、最後尾の34番グリッドからスタートしたロマーネ・フェナティは8位まで挽回。9番グリッドのエネア・バスティアニーニ、16番グリッドのニクラス・アジョがトップ10入り。

8番グリッドの尾野弘樹は、2位を展開。最終ラップに他車と接触したが今季初完走となる13位に進出。31番グリッドの鈴木竜生は27位で完走。

3番グリッドのニッコロ・アントネッリは、トップグループで走行中の4ラップ目にイン側を走行していた7番グリッドのホルヘ・ナバーロの転倒した際に巻き込まれて接触転倒リタイヤ。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントが、ランク2位に浮上したバスケスに17ポイント差、ランク3位のバスティアニーニに26ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで来月1日に開幕、3日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Isaac Viñales, Danny Kent, Efren Vazquez

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