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FIM・CEV・レプソル:ジョアン・ミルがデビュー戦で初優勝

FIM・CEV・レプソル:ジョアン・ミルがデビュー戦で初優勝

国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会として2年目を迎えた『FIM・CEV・レプソル』がポルトガルのアルガルヴェで開催され、4クラスに26ヶ国から110名が参戦、日本から4名のヤングライダーたちが挑戦した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソルの開幕戦アルガルヴェ大会は週末、ポルトガル・ポルティマオのアウトードルモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで行われ、Moto3™ジュニア世界選手権はジョアン・ミル(スペイン/17歳)が初参戦で初優勝を挙げた。

Moto3™クラスのMoto3™ジュニア世界選手権は、9ヶ国:スペイン(11名)、イタリア(7)、日本(3)、ベルギー(2)、マレーシア(2)、ドイツ(1)、オーストラリア(1)、オランダ (1)、フランス(1)から29名が参戦。

昨年2年目のレッドブル・ルーキーズ・カップでランク2位に進出したミルは、ポールポジションから2番グリッドのニッコロ・ブレガ(イタリア/15歳)との優勝争いを展開。ジュニアチーム・VR46・ライダーズ・アカデミーから参戦2年目を迎えるイタリア人ライダーは、昨年当地で2位を獲得したが、ラスト3ラップに転倒を喫したことから、スペイン人ライダーが優勝。6番グリッドのアロン・カネト(スペイン/15歳)は、デビュー戦で2位を獲得。ブレガは3位でフィニッシュした。

日本勢は、山田誓己(21歳)が13番グリッドから27秒差の12位。鳥羽海渡(15歳)は19番グリッドから49秒差の15位。伊達悠太(15歳)は17番グリッドから54秒差の18位だった。

Moto2™クラスのMoto2™欧州選手権(スーパーストック600クラスと併催)は、19ヶ国:スペイン(10名)、スウェーデン(5)、イタリア(2)、フランス(2)、イギリス(2)、オーストリア(2)、インドネシア(2)、オランダ(1)、ノルウェー(1)、アンドラ(1)、南アフリカ(1)、ドイツ(1)、ポルトガル(1)、オーストラリア(1)、ブラジル(1)、アルゼンチン(1)、チリ(1)、日本(1)、マレーシア(1)から37名が参戦。

強風に見舞われた第1レースは、参戦2年目のエドガル・ポンス(スペイン/20歳)が3番グリッドから独走優勝。ポールポジションのチャビ・ビエルゲ(スペイン/18歳)は、6番グリッドのスティーブン・オデンダール(南アフリカ/22歳)に競り勝った。

17ラップのレースが雨により赤旗中断となり、8ラップの順位が適応された第2戦レースは、ビエルゲが優勝、ポンスが2位、エリック・グラナドス(ブラジル/18歳)が4番グリッドから3位表彰台を獲得。

世界舞台への復帰を目指す長島哲太(日本/22歳)は、7番グリッドから第1レースで7位と第2レースで6位だった。

最高峰クラスのスーパーバイククラス、スーパーバイク欧州選手権は、10ヶ国:スペイン(8)、フランス(5)、フィンランド(2)、アメリカ(1)、ベネズエラ(1)、カナダ(1)、ノルウェー(1)、デンマーク(1)、ポルトガル(1)、カタール(1)から22名が参戦。

第1レースは、昨年の王者ケニー・ノエス(アメリカ/36歳)が2番グリッドから昨年ランク2位のカルメロ・モラーレス(スペイン/36歳)に僅少さで競り勝てば、5番グリッドのロベルト・ピエトリ(ベネズエラ/29歳)が3位表彰台。

第1レースの再現となった第2レースは、ポールポジションのモラーレスがノエスとの優勝争いに競り勝ち、ピエトリが単独走行で3位を獲得した。

併催大会のワンメイク、カワサキ・Zカップは、3ヶ国:スペイン(20)、イタリア(1)、フランス(1)から22名が参戦。2レースが行われた。

次戦は、MotoGP™世界選手権と併催大会として、フランスのルマンでMoto3™ジュニア世界選手権のみ開催される。

Tags:
MotoGP, 2015

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