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フリー走行1:バスケスが今季初の1番時計

フリー走行1:バスケスが今季初の1番時計

開幕から4位、3位、2位を獲得して調子を上げて来たランク2位のバスケスが今季初めて1番時計を記録。ビニャーレス、ケント、クアルタラロ、フェナティが続き、鈴木と尾野は28番手と29番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行1は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク2位のエフレン・バスケスが昨年10月の第16戦オーストラリアGPフリー走行3以来となるトップタイムをマーク。ホームレースに向けて幸先のスタートを切った。

気温21度、路面温度23度のドライコンディションの中、2月にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストの初日に足を負傷したことから当地で開催された2度のオフィシャルテストをほぼ走れずに開幕を迎えたバスケスだったが、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を3回記録。1分47秒088の1番時計を刻んだ。

ランク5位のイサック・ビニャーレスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分48秒台を1回、1分47秒台を2回記録して、0.323秒差の2番手。

ポイントリーダーのダニー・ケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を3回、1分47秒台を3回記録して、0.370秒差の3番手。

ランク4位のファビオ・クアルタラロは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分48秒台を2回、1分47秒台を2回記録して、0.796秒差の4番手。

昨年の勝者ロマーネ・フェナティは5番手。エネア・バスティアニーニ、ニッコロ・アントネッリ、ヤコブ・コーンフィール、カレル・ハニカ、ニクラス・アジョがトップ10入り。

日本勢は、鈴木竜生が3度のコースインで16ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を1回記録して、2.845秒差の28番手。尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分50秒台を5回、1分49秒台を1回記録して、2.889秒差の29番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1, Danny Kent, Efren Vazquez, Isaac Viñales

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