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フリー走行1:ラバットが今季初の1番時計

フリー走行1:ラバットが今季初の1番時計

王者ラバットが最速ペースで周回を重ねて、今季初めて1番時計を記録。ロース、コルシ、フォルガー、ザリコが続き、中上は17番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行1は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク11位のティト・ラバットが最終戦バレンシアGP公式予選以来となるトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来とる1番手発進を決めた。

気温27度、路面温度33度のドライコンディションの中、今季まだ表彰台を獲得していないラバットは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を最多の13回。1分43秒198の1番時計を刻んだ。

ランク3位のサム・ロースは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を2回、1分43秒台を9回記録して、0.136秒差の2番手。

ランク19位のシモーネ・コルシは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分44秒台を8回、1分43秒台を3回記録して、0.170秒差の3番手。

ポイントリーダーのヨハン・ザルコは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を12回、1分43秒台を6回記録して、ランク5位のジョナス・フォルガーに次ぐ0.250秒差の5番手。

ランク10位のコンドロ・コレテセは、転倒を喫したが、6番手に進出。ランク14位のフリアン・シモン、ランク8位のチャビエル・シメオン、ランク12位のロレンソ・バルダッサーリが続き、第2戦アメリカズGPの初日に左手を骨折したアクセル・ポンスが10番手。

ランク15位の中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を13回記録して、1.078秒差の17番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1, Sam Lowes, Tito Rabat, Simone Corsi

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