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フリー走行1:ロレンソが日本GP以来の1番手発進

フリー走行1:ロレンソが日本GP以来の1番手発進

プレスカンファレンスで今季初表彰台獲得を目標に挙げたロレンソが、今季初めての1番時計を記録。エスパルガロ兄、クラッチロー、ドビツィオーソ、エスパルガロ弟が続き、ロッシは6番手、マルケスは8番手、青山は20番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行1は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク4位のホルヘ・ロレンソが昨年10月の第17戦マレーシアGPフリー走行2以来のトップタイムをマーク。昨年10月の第15戦日本GP以来となる1番手発進を決めた。

気温21度、路面温度23度のドライコンディションの中、前戦アルゼンチンGPで5位だったロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を1回、1分39秒台を最多の10回。サーキットレコードラップ(1分39秒565)を上回る1分39秒174の1番時計を刻んだ。

ランク8位のアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を1回記録して、0.049秒差の2番手。

ランク6位のカル・クラッチローは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を2回記録して、0.563秒差の3番手。ランク2位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク9位のポル・エスパルガロがトップ5入り。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を4回記録して、0.698秒差の6番手。

ランク5位のマルク・マルケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を2回記録して、ランク10位のマーベリック・ビニャーレスに次ぐ0.740秒差の8番手。ランク14位のエクトル・バルベラ、ランク13位のスコット・レディングがトップ10入り。ランク3位のアンドレア・イアンノーネは0.917秒差の12番手。

3戦連続の負傷代役に指名されたランク17位の青山博一は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分41秒台を8回記録して、1.890秒差の20番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1, Cal Crutchlow, Aleix Espargaro, Jorge Lorenzo

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