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フリー走行2:新人クアルタラロが初の最速時計

フリー走行2:新人クアルタラロが初の最速時計

16歳の誕生日を迎えたばかりの新人クアルタラロが、初めて1番時計を記録。ケント、アントネッリ、バスケス、ナバーロが続き、鈴木と尾野は30番手と32番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行2は1日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク4位のファビオ・クアルタラロがシーズン17度目のセッションで初めてトップタイムをマーク。フリー走行1を制したエフレン・バスケスが今季初めて初日総合1番手に飛び出した。

気温27度、路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手のクアルタラロは、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、1分48秒台を1回、1分47秒台を最多の4回記録。1分47秒256の1番時計を刻み、初日総合2番手に進出。

フリー走行1で3番手のダニー・ケントは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分48秒台を2回、1分47秒台を3回記録して、0.165秒差の2番手。

フリー走行1で7番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を2回記録して、0.256秒差の3番手。

フリー走行1で1番手だったエフレン・バスケスは、0.267秒差の4番手に後退したが、午前のタイムで初日総合1番手。フリー走行1で11番手のホルヘ・ナバーロは、5番手に浮上。フリー走行1で9番手のカレル・ハニカ、フリー走行1で12番手のミゲール・オリベイラ、フリー走行1で6番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行1で17番手のフランセスコ・バグナイアがトップ10入り。フリー走行1で2番手のイサック・ビニャーレスは、14番手に後退したが、初日総合3番手。

フリー走行1で28番手の鈴木竜生は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分50秒台を5回、1分49秒台を1回記録して、2.476秒差の30番手、初日総合30番手。

フリー走行1で29番手の尾野弘樹は、4度のコースインで12ラップを周回すると、1分50秒台を1回、1分48秒台を3回記録して、2.598秒差の32番手、初日総合32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP2, Fabio Quartararo, Niccolò Antonelli, Danny Kent

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