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フリー走行3:ケントが今季4度目のフリー走行総合1番手

フリー走行3:ケントが今季4度目のフリー走行総合1番手

ポイントリーダーのケントが開幕から4度目の総合1番手に進出。フリー走行2を制したクアルタラロが最速ペースで周回を重ねて2番手。尾野と鈴木は23番手と30番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行3は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季8度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPから4戦連続のフリー走行総合1番手に飛び出した。

気温16度、路面温度20度のドライコンディションの中、フリー走行2で今季3度目の転倒を喫した初日総合4番手のケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を1回、1分46秒台を2回記録。サーキットレコードラップ(1分46秒948)を上回る1分46秒496の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のファビオ・クアルタラロは、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、1分47秒台を最多の5回、1分46秒台を最多の3回記録して、0.198秒差の2番手を維持。

初日総合14番手のホルヘ・マルティンは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分46秒台を2回記録して、0.351秒差の3番手に浮上。

初日総合6番手のホルヘ・ナバーロは、0.399秒差の4番手。初日総合13番手のヤコブ・コーンフィール、初日総合8番手のミゲール・オリベイラ、初日総合9番手のブラッド・ビンダー、初日総合17番手のリビオ・ロイ、初日総合7番手のカレル・ハニカ、初日総合19番手のフアンフラン・グエバラがトップ10入り。

初日総合1番手のエフレン・バスケスは12番手、フリー走行1のタイムでフリー走行総合8番手。

フリー走行1で今季4度目の転倒を喫した初日総合32番手の尾野弘樹は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を3回記録して、1.560秒差の23番手、フリー走行総合23番手に浮上。

初日総合30番手の鈴木竜生は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を3回、1分48秒台を1回記録して、2.389秒差の31番手、フリー走行総合30番手だった。

フリー走行3‐リザルト

フリー走行総合‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP3, Danny Kent, Fabio Quartararo, Jorge Martin

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