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フリー走行3:ロレンソが2012年ムジェロ以来の1番時計3連発

フリー走行3:ロレンソが2012年ムジェロ以来の1番時計3連発

初日に1番時計を連発したロレンソが、ハイペースを刻んで週末3度目の1番時計。エスパルガロ弟、クラッチローが続き、ロッシは6番手、マルケスが7番手、青山は20番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行3は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク4位のホルヘ・ロレンソが2012年7月の第9戦イタリアGP以来となる1番時計3連発で、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温22度、路面温度25度のドライコンディションの中、硬め選択のリアタイヤでスピニングが発生し、柔らかめ選択が良好に機能することを確認した初日総合1番手のロレンソは、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分39秒台を最多の12回、1分38秒台を3回記録。1分38秒493の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で警告ラップが点滅して、M1を停めることを強いられたが、好感触を取り戻すことに成功した初日総合8番手のポル・エスパルガロは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分39秒台を5回、1分38秒台を1回記録して、0.054秒差の2番手に入り、今季の最高位に進出。

エンジンブレーキコントロールシステムを課題に挙げた初日総合7番手のカル・クラッチローは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分39秒台を4回、1分38秒台を3回記録して、0.082秒差の3番手。

リアのチャタリングに改善があったことを認めた初日総合2番手のアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分39秒台を5回、1分38秒台を3回記録して、0.160秒差の4番手。

レース距離(27ラップ)を安定して走ることを追求する初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を1回記録して、0.235秒差の5番手。

硬め選択のリアタイヤで走り続けた初日総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分39秒台を11回、1分38秒台を1回記録して、0.274秒差の6番手。

骨折した左手小指の痛みを抱えながら、上手く反応したことを明かした初日総合3番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分39秒台を7回、1分38秒台を2回記録して、0.367秒差の7番手。異なるセットアップを比較した初日総合4番手のアンドレア・イアンノーネ、初日総合16番手のブラドリー・スミス、初日総合12番手のスコット・レディングがトップ10に入り、公式予選2に直接進出。

初日総合10番手のマーベリック・ビニャーレスは11番手。初日総合6番手のダニロ・ペトルッチは12番手。

初日総合20番手の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を7回記録して、1.6567秒差の20番手、フリー走行総合21番手だった。

フリー走行3‐リザルト

フリー走行総合‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP3, Pol Espargaro, Jorge Lorenzo, Cal Crutchlow

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