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公式予選:クアルタラロが4戦目でポールポジションを奪取

公式予選:クアルタラロが4戦目でポールポジションを奪取

渋滞でクリアーラップが困難な状況の中でフリー走行総合2番手のクアルタラロが、ポールポジションを獲得。ケント・オリベイラが続き、尾野と鈴木は14番手と29番手だった。

第4戦スペインGPの公式予選は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク4位のファビオ・クアルタラロが週末2度目のトップタイムをマーク。史上最短となる参戦4戦目でポールポジションを奪取した。

気温30度、路面温度44度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のクアルタラロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分47秒台を3回、1分46秒台を2回。1分46秒791の1番時計を刻んだ。

4戦連続のフリー走行総合1番手に進出したダニー・ケントは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分47秒台を2回、1分46秒台を2回記録して、0.120秒差の2番手に入り、3戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分47秒台を3回、1分46秒台を1回記録して、0.193秒差の3番手に入り、3戦連続の1列目を獲得。

フリー走行総合7番手のブラッド・ビンダーは、0.389秒差の4番手。今季の最高位に進出すれば、フリー走行総合20番手のフィリップ・エッテル、フリー走行総合10番手のカレル・ハニカ、フリー走行総合16番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合19番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合12番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合4番手のホルヘ・ナバーロがトップ10入り。

フリー走行総合23番手の尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を1回記録して、0.866秒差の14番手。

フリー走行総合31番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分49秒台を3回、1分48秒台を3回記録して、1.566秒差の29番手だった。

公式予選‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP, Miguel Oliveira, Fabio Quartararo, Danny Kent

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