初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:ラバットが今季初のトップグリッドを獲得

公式予選:ラバットが今季初のトップグリッドを獲得

初日からハイペースで周回を重ねた王者ラバットが今季初めてポールポジションを獲得。新人リンスが2番手で続き、中上は今季最高位となる5番手に進出した。

第4戦スペインGPの公式予選は2日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク11位のティト・ラバットが週末2度目、今季2度目のトップタイムをマーク。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となるポールポジションを奪取した。

気温32度、路面温度49度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のラバットは、5度のコースインで22ラップを周回すると、1分43秒台を12回、1分42秒台を1回記録。1分42秒874の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合7番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分43秒台を12回記録して、0.305秒差の2番手に入り、デビューから4戦目で1列目を獲得。

フリー走行総合10番手のジョナス・フォルガーは、電子系の問題に見舞われたが、4度のコースインで12ラップを周回すると、1分43秒台を5回記録して、0.327秒差の3番手。今季初めて1列目に進出すると、フリー走行総合2番手のトーマス・ルティは、0.385秒差の4番手。

フリー走行総合17番手の中上貴晶は、15ラップ目に今季2度目の転倒を喫したが、2度のコースインで14ラップを周回すると、1分44秒台を7回、1分43秒台を2回記録して、0.404秒差の5番手。今季のベストグリッドを獲得すると、フリー走行総合8番手のサム・ロース、フリー走行総合11番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合6番手のアクセル・ポンスが続いた。

フリー走行総合1番手のヨハン・ザルコは、今季初転倒を喫して、0.609秒差の9番手。フリー走行総合4番手のフリアン・シモンがトップ10入りした。

公式予選‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP, Tito Rabat, Alex Rins, Jonas Folger

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
マンジがオリベイラに激突

3 years ago

マンジがオリベイラに激突