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決勝レース:ケントが3連勝を達成

決勝レース:ケントが3連勝を達成

4人が優勝争いを展開した中で、ケントがオースティンから3連勝。オリベイラ、ビンダーが表彰台を獲得。鈴木は23位、尾野は転倒リタイヤを喫した。

第4戦スペインGPの決勝レースは3日、ヘレス・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが第2戦アメリカズGPからの連勝記録を伸ばし、英国人としては、1997年に500ccクラスで3連勝を達成したレジェンドライダー、バリー・シーン以来となる快挙となった。

気温23度、路面温度25度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末2度目、今季5度目の1番時計を記録した2番グリッドのケントは、4人による優勝争いを最後まで展開。0.097秒差で優勝を挙げれば、3番グリッドのミゲール・オリベイラが自己最高位タイとなる2位に進出。5番グリッドのブラッド・ビンダーが今季初表彰台を獲得。2台のKTMが表彰台に進出。

ポールポジションのファビオ・クアルタラロは、最終ラップの最終コーナーで3番手からの逆転を狙ったが、4位に進出。

17番グリッドのエフレン・バスケスは、一時トップグループに追いついたが、前戦アルゼンチンGPから続く体調不良が影響して5位。6位争いに競り勝った8番グリッドのロマーノ・フェナティ、16番グリッドのフランセスコ・バグナイア、10番グリッドのホルヘ・ナバーロ、7番グリッドのエネア・バスティアニーニ、25番グリッドのジョン・マックフィーがトップ10入り。

ウォームアップ走行で24番手だった14番グリッドの尾野弘樹は、16ラップ目の6コーナーで6人による6位争い中に今季5度目の転倒。12番グリッドのヤコブ・コーンフィールを巻き込み、今季3度目の転倒リタイヤを喫した。

ウォームアップ走行で28番手だった29番グリッドの鈴木竜生は、自己最高位タイの23位でゴール。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントがランク2位のバスケスに31ポイント差、ランク3位に浮上したクアルタラロに39ポイント差のアドバンテージを広げた。

軽量級は当地に滞在して、5日にオフィシャルテストを実施する。

決勝レース‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC, Miguel Oliveira, Brad Binder, Danny Kent

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