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オフィシャルテストに25名のヤングライダーたちが参加

オフィシャルテストに25名のヤングライダーたちが参加

軽量級のオフィシャルテストが好天候に恵まれた中で行われ、25名のヤングライダーたちが積極的に走り込みを実行した。

軽量級のオフィシャルテストは5日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで実施。レギュラーライダー全34名中13チームから25名のヤングライダーたちが参加。次戦フランスGPに向けて準備を進めた。

序盤4戦が終わり、ホンダ勢がポイントランキングでトップ4を独占。4勝を含む9度の表彰台を獲得するなど、ライバルファクトリーたちを圧倒していることから、初年度の2012年から3年連続してコンストラクター部門のタイトルを連覇したKTMは、新型シャーシを準備。ミゲール・オリベイラ、ブラッド・ビンダー、ロマーネ・フェナティがテストを実施したが、現時点で次戦フランスGPへの投入は見送られた。

マヒンドラ勢は、ステファノ・マンジとマッテオ・フェラーリが新型マフラーを試したほか、フランシスコ・バグナイアは基本的にセッティングの見直しに着手。ホルヘ・マルティンは、開始早々の転倒により、フロントサスペンションの調整に止まった。

好調ホンダ勢は、ポイントリーダーのダニー・ケント、ランク3位のファビオ・クアルタラロをはじめ、将来に向けて、異なるセッティングを検証。尾野弘樹は、決勝レースの転倒により、右肩を痛めていたことからタイヤテストに集中。

軽量級のオフィシャルタイヤサプライヤー、ダンロップは2タイプのニュータイヤを準備。既に週末に投入されたリアタイヤは、耐久性を継続する一方でグリップ力を向上。フロントは、コーナーの進入時における安定性を提供。好評価を得た。

シーズン最初のオフィシャルテストは、ランク2位のエフレン・バスケスが、第3戦アルゼンチンGPから体調不良に見舞われていることから精密検査を受けるために欠場。ランク12位のカレル・ハニカは、学業の試験のために欠場。決勝レース直後に他車と接触したフアンフラン・グエバラは、4日に骨折した右鎖骨を手術。CIP、RW・レーシング、ドライブ・M7・レーシングの3チーム7名は参加を見送った。

次回は、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで予定されている。

Tags:
Moto3, 2015

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