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ブリヂストン、性能発揮で総レースタイムを大幅更新

ブリヂストン、性能発揮で総レースタイムを大幅更新

サーキットレコードラップを上回るハイペースでレースが進み、総レースタイムが昨年より27秒、2年前より20秒も更新。供給タイヤが良好に機能した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、ヘレス・サーキットで開催された第4戦スペインGPに供給したタイヤが良好に作動したことを確認。サーキットベストラップ、サーキットレコードラップを更新しただけでなく、過去の総レースタイムを20秒も短縮した。

今年で29年年連続の開催となった当地に向けて、昨年のデータと気象状況、レイアウトを想定して、フロントタイヤは、ミディアム(黒)とハード(赤)、ソフト(白)をオプションとして準備。リアタイヤに関しては、ファクトリーオプションにハード(赤)とミディアム(黒)、オープンオプションにミディアム(黒)とソフト(白)。いずれも左右非対称を供給。

決勝レースは、路面温度が前日より14度も低くなり、フロントタイヤは、全25名中23名が硬め選択のハード(赤)を装着。スズキのアレイシ・エスパルガロとマーベリック・ビニャーレスの2名がミディアム(黒)を選択。 リアタイヤは、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケス、バレンティーノ・ロッシら13名がミディアム(黒)、11名がソフト(白)、青山博一だけがハード(赤)を装着。

モーターサイクルタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「初日、2日目は非常に暑くなりましたが、決勝レース日はその2日間と比較すると穏やかで、ライダーたちはタイヤ性能をさらに充分に発揮しやすいコンディションになりました。ラップレコードを上回るペースで走行したライダーたちも多く、優勝を挙げたホルヘのレースタイムは、昨年より27秒速く、過去のレースタイムを20秒も更新しました。」

「路面が滑りやすいトラックで、ファステストラップとレース中のラップレコード、総レースタイムの更新は、ブリヂストンにとって非常に大きな成果だと言えます」と、タイヤアロケーションが的中して良好に作動したことを説明した。

スペインGPの総レースタイム
2015年: 44分57秒246 (J.ロレンソ‐ヤマハ)
2014年: 45分24秒134 (M.マルケス‐ホンダ)
2013年: 45分17秒632 (D.ペドロサ‐ホンダ)
2012年: 45分33秒897 (C.ストーナー‐ホンダ)
2011年: 50分49秒046 (J.ロレンソ‐ヤマハ)
2010年: 45分17秒538 (J.ロレンソ‐ヤマハ)
2009年: 45分18秒557 (V.ロッシ‐ヤマハ)
2008年: 45分35秒121 (D.ペドロサ‐ホンダ)
2007年: 45分53秒340 (V.ロッシ‐ヤマハ)
2006年: 45分57秒733 (L.カピロッシ‐ドゥカティ)

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, #SpanishGP

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