初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行3:ルティから日本GP以来の1番時計

フリー走行3:ルティから日本GP以来の1番時計

初日総合2番手だったランク4位のルティが10年前に初優勝を挙げたルマンで今季初の最速時計。ザルコ、ラバット、リンス、ロースが続き、中上は8番手に浮上した。

第5戦フランスGPのフリー走行3は16日、ルマン(ブガッティ・サーキット)で行われ、ランク4位のトーマス・ルティが昨年10月の第15戦日本GPフリー走行1以来のトップタイムをマーク。ランク7位のティト・ラバットが昨年11月の最終戦バレンシアGP以来のフリー走行総合1番手に進出した。

気温13度。路面温度16度のドライコンディションの中、初日総合2番手のルティは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を7回、1分37秒台を4回記録。1分37秒746の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のヨハン・ザルコは、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を9回、1分37秒台を最多の5回記録して、0.050秒差の2番手。

初日総合1番手のティト・ラバットは、2度のコースインで25ラップを周回すると、1分38秒台を最多の11回、1分37秒台を4回記録して、0.148秒差の3番手に後退したが、フリー走行1のラップタイムで総合1番手を維持。初日総合6番手のアレックス・リンス、初日総合5番手のサム・ロース、初日総合7番手のフリアン・シモン、初日総合10番手のフランコ・モルビデッリが続いた。

初日総合16番手の中上貴晶は、2度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分38秒台を15回記録して、0.358秒差の8番手。フリー走行2で今季初転倒を喫した初日総合8番手のジョナス・フォルガー、初日総合11番手のランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

初日総合9番手のチャビエル・シメオンは、11ラップ目に今季3度目の転倒を喫して12番手に後退。初日総合3番手のルイス・サロンは15番手だった。

フリー走行3‐リザルト

フリー走行総合‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP3, Thomas Luthi, Johann Zarco, Tito Rabat, Ajo Motorsport, EG 0,0 Marc VDS, Derendinger Racing Interwetten

Other updates you may be interested in ›