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決勝レース:フェナティが今季初優勝/イタリア勢が表彰台を独占

決勝レース:フェナティが今季初優勝/イタリア勢が表彰台を独占

フェナティが昨年のアラゴンGP以来の優勝。バスティアニーニ、バグナイアが続き、イタリア勢が2004年日本GP以来となる表彰台独占。ケントが4位まで挽回。尾野は11位。鈴木はリタイヤ。

第5戦フランスGPの決勝レースは17日、ルマン(ブガッティ・サーキット)で行われ、ランク10位のロマーネ・フェナティが昨年9月の第14戦アラゴンGP以来となる優勝で、通算6勝目を挙げれば、イタリア勢が2004年9月の第12戦日本GP以来となる通算22度目の表彰台独占を達成した。

気温17度。路面温度24度のドライコンディションの中、5番グリッドのフェナティは、4人による優勝争いを0.122秒差で競り勝ち、KTMに今季初優勝をもたらせば、18番グリッドのエネア・バスティアニーニは自己最高位タイの2位、3番グリッドのフランセスコ・バグナイアは、自己最高位の3位を獲得。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を記録した31番グリッドのダニー・ケントは、オープニングラップに17番手、6ラップ目に10番手、17ラップ目に7番手に浮上。終盤にトップグループに追いつき、0.236秒差の4位。

7番グリッドのニッコロ・アントネッリは5位。4番グリッドのヤコブ・コーンフィール、9番グリッドのイサック・ビニャーレス、8番グリッドのミゲール・オリベイラ、16番グリッドのアンドレア・ミニョ、33番グリッドのフィリップ・エッテルがトップ10入り。

32番グリッドの尾野弘樹は、昨年FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップで3位表彰台を獲得した当地で自己最高位タイとなる11位に進出。

前戦スペインGPで他車との接触でペナルティを科せられて、ピットレーンからスタートしたカレル・ハニカは20位。

ポールポジションのファビオ・クアルタラロは、4番手走行中の6ラップ目に転倒。2番グリッドのホルヘ・ナバーロ、6番グリッドのジュール・ダニロ、26番グリッドのアレクス・マスボー、27番グリッドのブラッド・ビンダー、29番グリッドのエフレン・バスケスらが転倒リタイヤ。10番グリッドの鈴木竜生は10ラップ目に転倒を喫した後、走行を続けてが、ラスト5ラップにリタイヤを決断。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントが今季初めて表彰台を逃したが、ランク4位から2位に浮上したバスティアニーニに37ポイント差、ランク3位に後退したバスケスに44ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦イタリアGPは、ムジェロ・サーキットで29日に開幕、31日に決勝レースを迎える。

決勝レース‐リザルト
ワールドスタンディング

 

Tags:
Moto3, 2015, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, RAC, Francesco Bagnaia, Enea Bastianini, Romano Fenati, MAPFRE Team MAHINDRA, SKY Racing Team VR46, Gresini Racing Team Moto3

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