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クラッチロー、転倒もランク6位を維持

クラッチロー、転倒もランク6位を維持

オフィシャルテストで試した新型スイングアームが投入され、初日から快走を見せたが、今季初の転倒リタイヤを喫した。

CWM・LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第5戦フランスGPの決勝レースで、2列目の4番グリッドから7番手走行中の8ラップ目に今季2度目の転倒。今季初のリタイヤを喫したが、サテライト勢の最高位、ランク6位を維持した。

前戦スペインGPで4位に進出した後、オフィシャルテストでHRCから投入した新型のスイングアームのテストを中心に電子制御の調整を実施。昨年11位、2年前に2位を獲得したルマンに乗り込むと、フリー走行1から4番手、4番手、3番手、5番手に進出。ウォームアップ走行で11番手だった後、決勝レースでは、ブラドリー・スミス、マルク・マルケスを追走したが、6コーナーで転倒。

「ホンダ勢はフロントのグリップに問題があったようだけど、現実的には、これが転倒の理由ではない。リアブレーキペダルから足が滑ってしまい、その瞬間、反応するようにフロントブレーキを強く握ってしまい、グリップを失って転んでしまった。チームに申し訳ない。レース後半に前のグループと闘えると思った。」

「これが限界だった。マルクに接近したけど、上位陣はグリップがあったようだ。ムジェロに集中する必要がある。ベストレースにしたい」と、2年前に3位を獲得したムジェロでの巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2015, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Cal Crutchlow, LCR Honda, #FrenchGP

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