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中量級のエンジン供給の入札を実施

中量級のエンジン供給の入札を実施

2019年以降の共通エンジンに関して、オフィシャルエンジンサプライヤーの入札が開始される。

FIM国際モーターサイクリズム連盟とドルナスポーツは20日、Moto2™クラスのエンジンに関して、2019年からの独占的な供給を希望するメーカー側との協議を開始することを発表した。

グランプリ・コミッションは今月3日、当カテゴリーが始まった2010年からエンジンを供給する本田技研との間で、2016年から2018年までの3年間、延長契約を締結することを承認。2019年以降のエンジンに関して、経済的にアクセスが可能であり、ライダーとチームに対して高い信頼性と高性能を提供するというカテゴリーの基本的な価値観を継続するために、供給を希望するメーカーとの協議をシーズン末まで行い、オフィシャルエンジンサプライヤーを決定する目的で入札を実施する。

Tags:
Moto2, 2015

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