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フリー走行1:ロースが今季3度目のトップスタート

フリー走行1:ロースが今季3度目のトップスタート

ランク4位のロースが所属チームのホームグランプリで1番手発進。ルティ、ラバット、コルシ、ザルコが続き、中上は13番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行1は29日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク4位のサム・ロースが今季10度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP、第2戦アメリカズGPに続いて、今季3度目の1番手発進を決めた。

気温21度。路面温度35度のドライコンディションの中、前戦フランスで4位だったロースは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を2回記録。1分52秒865の1番時計を刻んだ。

ランク2位のトーマス・ルティは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を9回、1分52秒台を1回記録して、0.005秒差の2番手。

ランク6位のティト・ラバットは、2度のコースインで最多の22ラップを周回すると、1分53秒台を10回、1分52秒台を2回記録して、0.087秒差の3番手。

ランク18位のシモーネ・コルシは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分53秒台を最多の12回記録して、0.345秒差の4番手。ポイントリーダーのヨハン・ザルコ、ランク3位のジョナス・フォルガー、ランク12位のサンドロ・コルテセ、ランク11位のフリアン・シモン、ランク20位のドミニケ・エガーター、ランク22位のランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

ランク13位の中上貴晶は、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分55秒台を10回、1分53秒台を3回記録して、1.082秒差の13番手だった。

フリー走行1‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1, Thomas Luthi, Sam Lowes, Tito Rabat

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