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イアンノーネ、地元で感動的なポールポジション

イアンノーネ、地元で感動的なポールポジション

左肩の痛みに耐えながら、スリップを巧みに活かして、最高峰クラスで初めてのサーキットベストラックをマークして、初めての1番グリッドを獲得。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イタリアGPの公式予選でサーキットベストラップ(1分46秒617)を更新する最速時計を記録。最高峰クラス39戦目で初めてのポールポジションを奪取した。

初日総合4番手だった後、フリー走行3で2番手。フリー走行4は、3度のコースインで13ラップを周回すると、分48秒台を6回記録して、0.413秒差の9番手に後退したが、チャンピオンシップ史上最速となる時速350.8キロを記録。

「今日のものごとの進み方がすごく嬉しい。もちろん、この体調でこの結果は期待していなかったけど、僕とチームは最高の仕事をして、大きな進歩を果たした。昨日は困難な1日で、バイクを改良できるか、できないかを理解することができたから、このポールポジションは本当に重要だ。」

「チームは完璧。GP15は本当に良く走る。サーキットベストラップとトップスピードの記録を更新した。唯一の問題は肩の状態。100%に回復させるには時間が必要。明日はタフなレースになるだろう」と、2日目の展開を手放しで喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Iannone, Ducati Team, #ItalianGP

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