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ドビツィオーソが地元で1列目を獲得

ドビツィオーソが地元で1列目を獲得

週末3度の最速時計を刻んだ後に、公式予選で3番時計。1列目から2009年7月の第10戦イギリスGP以来の優勝を目指す。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦イタリアGPの公式予選で3番時計を記録。地元ムジェロ・サーキットで2年振り2度目、今季4度目、最高峰クラスで通算19度目の1列目から明日の決勝レースを迎える。

初日に連続1番時計を刻んで総合1番手に進出した後、フリー走行3で3番手。フリー走行4は、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分48秒台を3回、1分47秒台を2回記録して、週末3度目、今季6度目の1番手に進出。

「2台のGP15が1列目に進出したから、僕たちのチームにとって最高の予選となった。ムジェロで1分46秒6は、非常に困難だからラップタイムがすごく嬉しい。走行中にはグッドなフィーリングがあった。これは上位を争うことができるスピードがあるという意味だから、レースに向けて非常に重要なことだけど、23ラップを安定して走るために十分な仕事ができたかを確認する必要がある。週末を通じて、ステップ・バイ・ステップでバイクが進歩した。本当に良い仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい」と、会心の笑みで予選を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #ItalianGP

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