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フリー走行3:クアルタラロが初のフリー走行総合1番手

フリー走行3:クアルタラロが初のフリー走行総合1番手

ランク4位のクアルタラロが初挑戦のムジェロで今季4度目の1番時計を記録して、6戦目でフリー走行総合1番手。尾野と鈴木は26番手と36番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク4位のファビオ・クアルタラロが今季4度目のトップタイムをマーク。初めての当地で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、初日総合16番手のクアルタラロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を3回、1分57秒台を2回記録。サーキットレコードラップ(1分57秒633)を上回る1分57秒407の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のミゲール・オリベイラは、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分58秒台を4回、1分57秒台を3回記録して、0.185秒差の2番手。

初日総合7番手のダニー・ケントは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分58秒台を4回、1分57秒台を3回記録して、0.204秒差の3番手。

初日総合6番手のロマーノ・フェナティは、0.256秒差の4番手。初日総合20番手のホルヘ・マルティンは5番手に浮上。

地元で今季最初の初日総合1番手に進出したニッコロ・アントネッリは、フリー走行2のタイムを更新できずに6番手に後退。初日総合9番手のブラッド・ビンダー、初日総合15番手のニクラス・アジョ、初日総合14番手のフランセスコ・バグナイア、初日総合23番手のリビオ・ロイがトップ10入り。

初日総合2番手のエフレン・バスケスは1.236秒差の14番手。初日総合5番手のエネア・バスティアニーニは15番手。初日総合3番手のイサック・ビニャーレスは19番手。

初日総合18番手の尾野弘樹は、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分59秒台を4回記録して、1.810秒差の26番手。

初日総合36番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分01秒台を4回記録して、3.934秒差の最後尾36番手だった。

フリー走行3‐リザルト
フリー走行総合‐リザルト

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3, Fabio Quartararo, Danny Kent, Miguel Oliveira

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