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フリー走行3:ロレンソが3戦連続の総合1番手/マルケスは11番手

フリー走行3:ロレンソが3戦連続の総合1番手/マルケスは11番手

ランク2位のロレンソが高速ペースでヘレス、ルマンに続いてフリー走行総合1番手。ドゥカティのイアンノーネ、ドビツィオーソ、ピロが続き、ロッシは9番手、マルケスは11番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが今季6度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP、前戦フランスGPに続いて今季3度目のフリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度28度のドライコンディションの中、初日総合3番手のロレンソは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分47秒台を12回、1分46秒台を2回記録。サーキットレコードラップ(1分47秒639)を上回る1分46秒617の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分48秒台を8回、1分47秒台を3回記録して、0.391秒差の2番手。

初日に1番時計を連発して今季初めて初日総合1番手に進出したアンドレア・ドビツィオーソは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分48秒台を1回、1分47秒台を8回記録して、0.496秒差の3番手。

初日総合15番手のミケーレ・ピロは、0.544秒差の4番手。自己最高に進出すれば、初日総合10番手のポル・エスパルガロ、初日総合6番手のカル・クラッチロー、初日総合14番手のダニ・ペドロサ、初日総合5番手のブラドリー・スミス、初日総合9番手のバレンティーノ・ロッシ、初日総合15番手のマーベリック・ビニャーレスがトップ10入りして、公式予選2に進出。

初日総合2番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を4回記録して、0.949秒差の11番手。今季初めて公式予選2に直接進出できず、初日総合7番手のアレイシ・エスパルガロは14番手。

初日総合21番手のロリス・バスは、オープンオプション勢の最高位となる1.931秒差の16番手だった。

フリー走行3‐リザルト
フリー走行総合‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo, Andrea Dovizioso

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