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公式予選:イアンノーネが地元で初のポールポジションを奪取

公式予選:イアンノーネが地元で初のポールポジションを奪取

地元出身のイアンノーネとドビツィオーソが1-3番手に入って1列目を獲得。ロレンソは2番手、ロッシは8番手、マルケスは13番手。

第6戦イタリアGPの公式予選は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク5位のアンドレア・イアンノーネが今季4度目のトップタイムをマーク。最高峰クラス39戦目で初めて、キャリア通算9度目のポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度41度のドライコンディションの中、左肩を骨折しているフリー走行総合2番手のイアンノーネは、フリー走行4で1分48秒台を6回記録して、0.413秒差の9番手に後退したが、公式予選2では、サーキットベストラップ(1分46秒617)を更新する1分46秒489の1番時計を刻んだ。

2連勝の後に3戦連続のフリー走行総合1番手に進出したホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分48秒台を4回、1分47秒台を4回記録して、0.060秒差の3番手。公式予選2は、0.095秒差の2番手に入り、3戦連続4度目の1列目を確保。

初日に連続1番時計を刻んだフリー走行総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分48秒台を3回、1分47秒台を2回記録して、週末3度目、今季6度目の1番手。公式予選2では、0.121秒差の3番手に入り、2戦連続4度目の1列目に進出。

フリー走行総合6番手のカル・クラッチローは、ホンダ勢とサテライト勢の最高位となる4番手。フリー走行総合14番手のアレイシ・エスパルガロは、公式予選1で2番手だった後に公式予選2で5番手。ワイルドカード参戦でフリー走行総合4番手に進出したミケーレ・ピロは、最高峰クラスで自己最高位となる6番手。

フリー走行総合7番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分48秒台を8回、1分47秒台を1回記録して、0.059秒差の2番手に浮上した後、公式予選2で7番手。

フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分48秒台を7回、1分47秒台を1回記録して、0.167秒差の4番手。公式予選2は、今季優勝を挙げた開幕戦カタールGPと第3戦アルゼンチンGPに続く8番手。

今季2度目の公式予選2に直接進出したフリー走行総合10番手のマーベリック・ビニャーレス、前戦後に右前腕を手術したフリー走行総合5番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合8番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合15番手のヨニー・エルナンデェスが続いた。

フリー走行総合11番手で、転倒が影響して公式予選2への進出を逃した2年前の第5戦イタリアGP以来、2度目の公式予選1に参戦したマルク・マルケスは、フリー走行4の4ラップ目に今季3度目の転倒を喫したが、1分48秒台を4回、1分47秒台を2回記録して、0.178秒差の5番手。公式予選1は、0.123秒差の3番手だったことから、最高峰クラスで初めて公式予選2の進出を逃しただけでなく、2013年の開幕戦カタールGPと第5戦イタリアGPの6番グリッドから後退する13番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

フリー走行4‐リザルト
公式予選1‐リザルト
公式予選2‐リザルト
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Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Q2, Andrea Dovizioso, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo

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