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公式予選:ロースが開幕以来のPP奪取

公式予選:ロースが開幕以来のPP奪取

ランク4位のロースが週末2度目の最速時計で今季2度目のトップグリッドを獲得。中上は6列目17番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第6戦イタリアGPの公式予選は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク4位のサム・ロースが週末2度目、今季11度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP以来5戦ぶり2度目のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のロースは、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分52秒台を9回、1分51秒台を1回記録。1分51秒514の1番時計を刻んだ。

フリー走行12番手のドミニケ・エガーターは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分52秒台を7回、1分51秒台を2回記録して、0.342秒差の2番手に進出して、今季初めて1列目に進出。

フリー走行総合1番手のティト・ラバットは、4度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分52秒台を最多の12回、1分51秒台を最多の3回記録して、0.360秒差の3番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のトーマス・ルティは、0.365秒差の4番手。フリー走行総合5番手のルイス・サロン、フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコ、フリー走行総合6番手のシモーネ・コルシ、フリー走行総合9番手のチャビエル・シメオン、フリー走行総合8番手のアレックス・リンス、フリー走行総合7番手のアクセル・ポンスがトップ10入り。

フリー走行総合16番手の中上貴晶は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を1回記録して、1.293秒差の17番手だった。

公式予選‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP, Sam Lowes, Dominique Aegerter, Tito Rabat

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