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フリー走行3:ラバットがベストラップを更新

フリー走行3:ラバットがベストラップを更新

ランク6位のラバットが最多周回で最速ペースを刻んで、2戦連続のフリー走行総合1番手。ロース、ザルコが続き、中上は16番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、ランク6位のティト・ラバットが今季6度目のトップタイムをマーク。第5戦フランスGPに続いて、2戦連続のフリー走行総合1番手に進出した。

気温21度。路面温度35度のドライコンディションの中、3戦連続の初日総合1番手に進出したラバットは、2度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分52秒台を最多の14回、1分51秒台を1回記録。サーキットベストラップ(1分52秒311)を更新する1分51秒820の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のサム・ロースは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分53秒台を2回、1分52秒台を12回記録して、0.194秒差の2番手に浮上。

初日総合2番手のヨハン・ザルコは、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分53秒台を5回、1分52秒台を6回記録して、0.214秒差の3番手。

初日総合4番手のトーマス・ルティは、0.691秒差の4番手。初日総合13番手のルイス・サロンは、5番手に浮上。初日総合5番手のシモーネ・コルシ、初日総合7番手のアクセル・ポンス、初日総合8番手のアレックス・リンス、初日総合10番手のチャビエル・シメオン、初日総合15番手のジョナス・フォルガーがトップ10入り。

初日総合6番手の中上貴晶は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を10回記録して、フリー走行2のラップタイムを更新できず、1.356秒差の16番手に後退した。

フリー走行3‐リザルト
フリー走行総合‐リザルト

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP3, Sam Lowes, Johann Zarco, Tito Rabat

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